食の常識を塗り替え、持続可能な未来を創造する。
モтылек Ностальгииは、「食の常識を塗り替え、持続可能な未来を創造する」というミッションのもと、昆虫食の科学的、文化的、美食的価値を追求するフードテック・カンパニーです。昆虫食が、世界中の食卓で当たり前の選択肢となる日を目指して、日々革新を続けています。
会社概要
| 会社名 | 株式会社モтылек Ностальгии |
|---|---|
| 所在地 | 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-17-5 Googleマップで表示 |
| 設立 | 2022年4月 |
| 代表者 | 代表取締役 渋谷 太郎 |
| 事業内容 | 食用昆虫加工食品の研究開発、製造、販売 / 昆虫飼育技術の研究開発 / B2B原料供給 / 食育・料理教室の企画運営 / シェフとの共同開発 |
| 連絡先 | [email protected] / +81 3-6427-0808 |
代表メッセージ
渋谷 太郎
代表取締役
私がモтылек Ностальгииを創業したのは、単なる食品会社を作るためではありませんでした。未来の食のあり方、地球との共存の道筋を、現代のテクノロジーと日本の伝統的な食文化の知恵を融合することで探求したかったからです。
幼い頃、祖父母と自然の中で過ごす中で、私は生命の循環と、私たちがいかに地球の資源に依存しているかを肌で感じました。しかし、飽食の時代と言われる一方で、世界には飢餓に苦しむ人々がおり、食糧生産が環境に与える負荷は増大しています。この矛盾を解消する鍵の一つが、昆虫食だと確信しました。
持続可能で栄養価が高く、そして何よりも「美味しい」昆虫食を開発すること。この挑戦は容易ではありませんが、私たちのチームは情熱と専門知識を結集し、一歩一歩、その実現に向けて邁進しています。食の未来を共に創造する旅に、ぜひご参加ください。そして、モтылек Ностальгииが提供する、新しく、そしてどこか懐かしい「未来の食」を体験してください。
渋谷 太郎
代表取締役
私たちのチーム
食とテクノロジー、そして持続可能性への情熱を共有するプロフェッショナル集団。様々なバックグラウンドを持つメンバーが、それぞれの専門知識と創造性を結集し、革新的な昆虫食製品を生み出しています。
伊藤 花子
研究開発責任者
食品科学の博士号を持ち、3年間の昆虫食研究を経て当社に合流。次世代プロテインの開発を牽引し、安全性と美味しさの両立に貢献しています。
山田 健太
製品開発リーダー
大手食品メーカーでの新商品開発経験を活かし、市場のニーズを捉えた魅力的な昆虫スナックやバーを企画・実現。クリエイティブな発想でチームを牽引します。
佐藤 美咲
リードシェフ / 食育担当
ミシュラン星獲得レストランでの経験を持つシェフ。「昆虫食を誰もが美味しく楽しめる」をモットーに、新たなレシピ開発と食育活動に力を入れています。
木村 大地
サステナビリティスペシャリスト
環境学修士。持続可能な昆虫養殖システムの設計からCO2排出量削減、地域社会との連携まで、当社の環境・社会貢献活動全般を統括します。
田中 啓介
B2B事業部長
食品原料業界での豊富な営業経験を持つ。国内外の企業と連携し、昆虫原料の新たな活用法を提案、持続可能なサプライチェーン構築に貢献します。
中村 彩
マーケティングディレクター
デジタルマーケティングとブランド戦略の専門家。昆虫食の魅力を分かりやすく伝え、新たな食文化としての定着を目指し、国内外への情報発信をリードします。
沿革
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2021年:創業、昆虫養殖の研究開始
食用昆虫が持つ可能性に着目し、持続可能な食糧源としての研究開発に着手。独自の飼育・加工技術の基礎を築く。
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2022年:法人設立、渋谷にラボを開設
株式会社モтылек Ностальгииを正式に設立。東京都渋谷区に最新鋭のR&Dラボを設置し、研究開発体制を強化。
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2023年:最初の製品『クリケットプロテインバー』発売
高栄養価で美味しい初の製品「クリケットプロテインバー」を市場に投入。消費者からの大きな反響を得る。
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2024年:B2B原料供給サービス開始
食品メーカーやレストラン向けに、高品質な食用昆虫原料の供給を開始。パートナーシップを通じて昆虫食市場の拡大に貢献。